神社創建
平安時代の天暦十(九五六)年、東国(関東地方)がひどい干ばつに襲われたとき、山城国(京都)の貴船神社の祭神が、古来より祈雨・止雨祈願の神として信仰されてきた高おかみ大神で、その分霊を奉り降雨と五穀豊穣を祈願したところ、それがかなえられたので、関東平野の最北端、渡良瀬川流域の山地に祭られ、現在地に建立されたのは、江戸時代の寛文8(一六六八)年といわれています。
お知らせ
  • 神 事

    2021年12月27日

    令和4年の初詣について

    お参りされる方は、新型コロナウイルス感染防止対策として、消毒、マスク着用等、感染防止にご協力くださいますようお願い申し上げます。

    詳しくはこちらより

境内めぐり